2月は災害備蓄品受け取り強化月間!です
いつもフードバンクイコロさっぽろのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
さて、年末年始から1月末まで、本当に多くの世帯についての緊急的支援が続きました。
また、緊急支援の場合、お渡し先の世帯はガスや電気などのライフラインが切れている状況であったり、電子レンジがない、炊飯器が買えないままお米が炊けないという家も多くあります。
そこで活躍するのが、「災害備蓄品」です。
・帰宅難民のために大きなビルで保管されているもの
・社員のために準備されている食品
・自治体で市民・町民のために用意されている災害備蓄品
・病院で入院患者と医療従事者のために用意されている食品
具体的には、パンの缶詰、魚・肉の缶詰・おかゆの缶詰・アルファ化米・レトルト米・レトルトカレー・レトルトパン・エマージェンシークッキーなどです。
それぞれの食品の5年~7年の賞味期限が切れる前に、新しい食品に入れ替えするタイミングがあるかと思います。
ぜひ、入れ替えの際に、フードバンクへの寄付をご検討ください。
「食べ物に困っている」「一人で家の中で被災しているのと同じ状態になっている」という人々へその食品をフードバンクがつなぎます。
災害備蓄品の入れ替えを通じて、社会貢献をしてみませんか?
SDGsへの取り組みとして実施できます。
🌟SDGs
ゴール12 「つくる責任、つかう責任」
ゴール1 「貧困をなくそう」
ゴール2 「飢餓をゼロに」
ゴール3 「すべての人に健康と福祉を」
ぜひ、お気軽にお問合せください。
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