4月活動報告と3・4月のご感想

いつもフードバンクイコロさっぽろのブログを読んでいただき、ありがとうございます。


4月もイコロさっぽろはたくさんの方の協力の下、活動を継続することができました。

活動報告とご感想です。ご覧ください。

ご寄贈いただいた企業・農家・個人の皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご寄付金で応援していただいている皆様、フードドライブの実施に取り組んでいただいた皆様、ありがとうございました。


・4月の小包発送 159件

(子育て生活応援小包 130件、相談支援機関からの要請小包 25件、北海道支援情報ナビからの申し込み小包 4件)


・食品パントリー 30件

・福祉施設、子ども食堂等への食品提供

<3月・4月の感想より>

・小包届きました。たくさんの食品ありがとうございます。収入が少なく、子供には我慢させる生活を送っています。日々の食事を用意するのも大変で、お菓子も買えない状況なので、小包を開けてお菓子が入っていると子供が大喜び!私もお米や缶詰など、食費を切り詰めてるので、とても助かっています。今月で小包の発送が無くなってしまうのはとても悲しいです。働いても働いていても、生活が苦しいので、また復活してもらえたらと願っています。


・日頃子ども達には我慢させることが増えているので、お菓子や牛乳を頂き本当に助かります。ホットケーキミックスも大事に使います。調停、裁判を経て、養育費を取り決めて離婚しましたが、養育費は3ヶ月不払い、裁判所に履行勧告を依頼しても文書を送付するのみ、裁判所から電話は出来ない、これ以上は出来ないと言われました。お金があれば弁護士を雇って、となるのでしょうが、裁判に掛かった弁護士料を払っている最中でこれ以上借金はできません。つくづく日本は養育費を払わない親に優しい国だなと思います。そういう状況で小包頂けるとまた頑張ろうと思えます。関わって下さった全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。


・仕事から帰ったら小包が届いていました。冬は自転車が使えなくて、1日25000歩ほど通勤や仕事で歩いており、非常に足も痛く疲れていました。小包をあけるとチョコレート等のおやつが入っており食べたら美味しくて元気が出ました。ありがとうございます。


・この度はたくさんの物資をありがとうございました。

丁寧に梱包されていて、とても心のこもった感じがしました。

物価上昇でなかなか買えないものだったり、欲しいなぁと思っていた物が入っていてとても嬉しかったです。大事に使わせていただきます。


・この度は小包をありがとうございました。うつによる休職中で、初めの頃は何も考えられませんでしたが、今は無給の状態をなんとかしようと思えるようになりました。春の訪れとともに、回復していきたいです。


・とても心温まる小包ありがとうございました。

ちょうど春休みも終わり、食材が底をついてしまい困惑していた所でしたので大変助かりました。食べ盛りの子供も大喜びでした。

NPO法人 フードバンク イコロさっぽろ

北海道札幌市を拠点としたフードバンク。 卸・小売業、生産者の方、ボランティア活動にご興味のある方、お気軽にお問合せ下さい。 現在、食品の提供をしていただける企業、農産者の方を募っております。

0コメント

  • 1000 / 1000